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2026.04
メディア
この度、2026年3月19日付の日刊建設工業新聞、連載「生かせ!ダム群のポテンシャル JAPICの提言」*第12回目の記事を、当社顧問の吉津 洋一が執筆しました。
記事では、2020年に制定された事前放流ガイドラインの運用開始以降、洪水時には水位を下げて治水安全度を高め、平常時には水位を上げて発電を増強する「ダム高度運用」の現状や、提言にある異常渇水や災害時に備えて水を貯める「危機管理容量」の設定などを踏まえ「今こそダム技術者の総力を結集させて『治水よし!利水よし!地域よし!』となるダム高度運用ルールを作り上げよう」と呼びかけています。
吉津 洋一執筆の記事詳細は、日刊建設工業新聞2026年3月19日2面および日刊建設工業新聞電子版に掲載されています。
下記リンクからご覧いただけます。
〈ご参考〉
※下記、公式Webサイトより全文をお読みいただくためには電子版への登録が必要です。
*日刊建設工業新聞「生かせ!ダム群のポテンシャル JAPICの提言」は、2026年3月2日から3月23日まで全13回にわたり、一般社団法人日本プロジェクト産業協議会(JAPIC)が2025年10月に発表した提言「気候変動に向けたダム群ポテンシャルの最大活用」について解説したシリーズ記事です。同連載は、日刊建設工業新聞とJAPIC水循環委員会メンバー、電力関係の有識者が共同で記事を執筆。治水・利水・発電能力を最大化する流域ダム群「全体最適」のダム運用や、それを実現するための制度・法規制の課題、さらには利根川ダム群をモデルにした治水・利水機能の強化策について詳述しています。
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